50代主婦のファッション・整理収納・ダイエットブログ:いちごのライフスタイル

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今日からできる!! 「なりたい自分になる100の方法」著:中山庸子

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冬の間は、寒さで気分がブルー。

寒い冬は嫌いです。。。

私は本気で冬は冬眠したいと思っています。

 

そして冬眠から目覚めて、脱皮がしたいです。

そろそろ春めいてきたので、やっと! という気持ちですね。

 

そんな気分で行った図書館で、出会った本を紹介させて頂きます。

なりたい自分になる100の方法

なりたい自分になる100の方法―今日からできる

 

 

こんな人になりたいなぁ~と思っていた時期があります。

 

今の自分は、なりたい人になっているのでしょうか?

若き日になりたいと思っていた人とは?

もう一度、気持ちを奮い立たせてみたいと思います。

 

 

いまさら、なりたい自分というものもなく、年齢とともに頑固になっている自分を変えることができるのか? と、疑いながら、本を読み始めました。

 

なりたい自分をピックアップして読む

本には、なりたい自分になる100の方法が、わかりやすく書かれています。

目次をみると100の内容が第1章から第8章に区切られています。

 

ひとつひとつ、前から順に読んでいくのも良しですが、自分に興味のある章からまずピックアップして読んでみるのも良いと思います。

 

例えば、第3章はお金の使い方が上手になる方法が書かれています。

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第7章は生き生きした毎日をおくる方法です。

また目に入った部分だけを読んでみるのも、わかりやすくメリハリのなかった生活を反省した次第です。

 

私は、この本のなりたい自分になる100の方法の最後の項目100を特に読んでみることをお勧めします。

 

最後の項目100は、“自分を誉めてあげる”です。

 

この本の作者自身が、今なりたい自分の1番の願いが、「立ち直りの早い自分になりたい」というものです。

最近、ストレスに弱いことで頭をかかえてる私。

 

まさに、私と同じ気持ちをお持ちでした。

本文より抜粋

誰かに褒められないと立ち直れない人より、自分のもろさも強さも知っているからこそ、ちゃんと自分を誉めてあげられる人の方が、明らかに立ち直りがはやいのです。

 

なるほど、、

今後、なにかにぶつかって、ミスしたり落ち込んだ時には、頑張っている自分を

誉めようと思います。そして、

雪をかぶった竹が、その重たい雪を払って立ち直る姿のようにしなやかな女

そんな自分になりましょうと呼びかけてくれています。

弱さや欠点もある今の自分を否定するのでなく、今の自分のいいところを十分認め、その上で、「変わりたい自分」も応援してあげようというのです。

 

この部分を読んでみると、自分の中の何かを変えてみようと、心強い決心が湧いてくるような気がしました。

あきらめてしまっては、自分の成長も止まるのではないか?

ふつうのおばさんになってしまうのではないかと思うのです。

雑多なつまらないことに一喜一憂する、おばちゃんのことです。

 

作者はこの本の利用の仕方も教えてくれています。

それは読み進みながらピンク、イエロー、ブルーなどの付箋を付けて、自分がトライしてみたい、やれそうだ、と思えることの順序を決めることだそうです。

これは試してみる価値がありそうです!

 

なりたい自分に、果たしてなれるでしょうか

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さて、この本で私が特に興味を持った章は、第1章の「なりたい自分になるための準備」と第5章の「人間関係がスムーズにいく方法」です。

なりたい自分になれるのか、ぜひトライしてみます。

 

<第1章 なりたい自分になるための準備>

なりたい自分になるための準備とは、なりたい自分になると決意して、そのためにしたいこと、できることを具体的に考えてみることから始めることだそうです。

 

そして、

  • なりたい自分を意識してノートに書き出すこと
  • もう一度自分自身の習慣を再確認すること

とのことです。

 

自分なりに思い返してみると私の場合、あまりにも時間と人に流されて生きているように思います。

この本に書かれているように、悪い習慣にはまる前に立ち止まり、その習慣を断ち切らなくてはなりません。

 

  • 今日1日のテーマを決める
  • 1週間の計画をたてる
  • 月末に1か月ごとの成果を点検する、または、反省すること

そういう積み重ねによって、自分を成長させたい!

そう思いました。

 

<第5章 人間関係がスムーズにいく方法>

この章の冒頭では「こんなことをしたら、誰かに何か言われるんじゃないか」とか「あんなことを言ってしまったけれど、大丈夫かな」といつも心配している人がいる、と書かれています。

 

私は上記のようなことについてはあまり気にしないのですが、人との関係をいつも心配しているのは確かです。

気持ちの面では思い当たる気がします。

 

人間はもともと「他の人から嫌われたり無視されたりすることを本能的に恐れるようにできて」おり「自分以外の人間のことを気にしない方が不思議」と書かれています。

 

だから、いくら心配してもいいのですが、大事なのは「何が心配なのか」という根本を考えず、表面ばかり見ないで、心配事の中身をハッキリさせて解決の糸口を見つけることだそうです。

 

そして、ミスしても、ミスを認めるという心構えを持つことが肝心だとあります。

ほうほう、なるほど。

私も、心配ばかりでびくびくぜず、どっしりと構えることができるように心がけたいと思います。

 

まとめ 

50代まで生きてきて、人生のすべてがわかってきた今こそ、もう一度、こういう本を読んでみて、思考をリセットし、自分自身を振りかえってみたいと改めて思います。

 

新鮮でかつ真摯な生き方を求めて、今後の生活に生かしたいところですね。

 

こういった年齢になると、今更とも思ってしまいますが、それでも将来の自分に向けてなりたい自分というものを、あらためて、見つめ直す機会ではないかとも思います。

寒かった冬も終わり、やっと暖かい春がきたのですから、ちょっと大きな目標を持って

心を広く、大人を極めたいと思います。